-検収場所-
.津田沼校舎 津田沼校舎 :7号館 1階 発注・検収室

-取扱時間-
.月曜日~金月曜日 9:00 ~ 17:00
.土曜日      9:00 ~ 12:00

-検収時の必要品-
.立替の場合は → 領収書(明細の記載有),もしくはレシート,と購入した消耗品
.請求書の場合は → 請求書,見積書,と購入した消耗品

注: 領収書やレシートの余白には,所属と教員名を記入すること.
また,日付や数量も確認すること.
検収品は全て写真撮影されます.
ミスミなど,商品納品後に請求書が来る場合,検収を受けるまで購入品を使わないこと.

-検収除外費目-
.購入済みソフトウェアのライセンスの更新費用
.学会の年会費,参加費等,及び,その振込手数料
.郵送料,宅配便代
.工作センターの加工費
.千葉工業大学立ち入り業者(谷津商事,薬研社等)の場合は,業者側が予め検収し,研究室に納品.

-検品の流れ-
1.「千葉工業大学菊池研究室」名義で届け先を「津田沼7号館検収室(菊池研宛)」として商品を購入(注1, 2
2. 発注・検収室で請求書と納品書(もしくは領収書)にサインをいただく.(注3
3.書類一式を領収書大臣に提出.領収書大臣は,請求書払いは週でまとめて,立て替え払いは月でまとめて教授に提出.

注1)支払方法により,購入に必要な書類は下記の3つに分けられます
1.請求書払い :請求書,納品書,見積書
2.立て替え払い(オンライン) :領収書,納品書,銀行振り込み明細書
3.立て替え払い(現金購入) :領収書,明細書
銀行振り込み明細書のみ名義は個人名でも可(明細書発行時に変更可能)

注2)もし名義が「千葉工業大学」の場合,先生のサインが必要になります.
先生のサインは下記の曜日と時間帯にいただくことが出来ます.
曜日:月,水,金
時間:9:00~10:00
注3)
購入した商品は,発注・検収室で検収が終わるまで絶対に開封しないこと
検品がすんだら使用できます.

-その他諸注意-
検品の済んだ納品書と領収書(もしくは領収書)は,まとめて会計大臣(または先生)に提出のこと.
バラバラに時期を変えて提出しないこと.
例えば,CITの購買やヤマダ電機の場合は,購入時に必ず請求書(or 領収書)も発行してもらうこと.
修繕費も検収が必要.例えば,3Dプリンタを修理した場合,作業報告書(業者とのメールのやりとりの内容でも可)が必要.研究室に来てもらって検収をしない場合有.
!注!: 公的助成金は発注システム以外の購入は一切出来ません! 学生個人で購入しないこと.ex. 2015-2017の埼玉県庁助成金(ケーソン)
ミスミから購入:ミスミは見積もりを税抜きで出してきます.注意してください.\10,000で見積もりが来ても支払いは\10,800です.本来税込価格で見積もりを出してこなければなりませんが,こういう話です.

-平成27年度よりの検収が必要となった物品(*平成26年度までは検収不要)-
①ソフトウェア(ライセンス更新料)
更新内容が記載された書類(メール等)及びソフトウェアを起動した画面を確認。
②書籍(年間購読料)
初回のみ 製本版の場合: 契約書等と物品を確認
初回のみ 電子版の場合: 契約書等とインスストールした画面を確認。
③論文掲載料・投稿料
掲載料: 成果物を確認、電子版の場合は画面を確認。
投稿料: メール、請求書、要望書、申込書等で確認。

-平成28年度より備品が捨てられなくなりました-
資産分類が『パソコン』となっている備品(パソコン、プリンター、サーバ等)は大学側が回収.
備品シールを貼ったまま、津田沼7号館1階もしくは新習志野の検収室まで返却
それ以外の備品は、備品シールはがして、各自で廃棄。
はがした備品シールは会計課に返却.
不明な点は会計課まで(内線0215)