ロボ学科概要用,及び,ロボメカなどの短い英文アブストの書き方

一段落で書くため,インデントなどはつけない.今後の課題もあまり書かない.
内容は以下の4つの項目からなる.
Purpose:
Background:
Problem:
Results:
最も一般的なのは,Purpose - Background - Problem - Resultsという順番の型.
例えば,

Purpose: In this paper, we propose (or develop) **** by **** to improve ****. 
Background: The **** is very important for ****.
Problem: However, it is very difficult to use the common ****, because ****.  
Results: Our proposed (or developed) **** showed the high efficiency of 95% for ***. 

こんな感じ.Purposeは,This paper deals with **** という出だしで始まるのも一般的.
BackgroundとProblemは,althoughで繋がっている場合もある.

以下のような構成もたまにある.
Background:
Problem:
Purpose:
Results:

現在形と過去形の使い分けは難しいが,査読や何らかの承認を受けて真実として認められたものは現在形で書く(時制の一致を受けない).
単なる結果は過去形で.
また,口語的な表現もあまり使わない."get ***"とか,文頭の"And **:"とか.短縮形とか"don't"