◇リチウムポリマー電池の処理方法について(使用前に必ず大臣に相談すること!)

※リチウムポリマー電池は大変危険なので,安全を第一に考えて使用して下さい

リチウムポリマー電池は,完全に放電させてから不燃ごみとして処分します

手順:

  1. 質量パーセント濃度5%の食塩水をつくる
  2. 導線の被膜を1本ずつ露出させる(感電を防ぐため)
  3. 化学反応をおこすため,一瞬だけショートさせる(火事,感電に注意)

→ショート時は,大電流が流れて火花が出るため,導線には絶対に触れないで下さい

  1. 電池が発熱し始める(火事,やけどに注意)
  2. 発熱したら素早く食塩水に投入(投入が遅いと火事になる・爆発する)
  3. 気泡が発生する(感電を防ぐため,水溶液には手を触れないこと)
  4. 放電は最低でも1週間行う
  5. 放電後はゴム手袋をつけ,水溶液から電池を取り出す
  6. 端子に絶縁テープを巻き付ける(念のため)
  7. 電池をゴミ袋へ入れる
  8. 不燃ごみとして捨てる(水溶液は水道へ流す)

注意事項:

以下の項目に十分に注意した上で電池の保管は各自で責任を持って行なって下さい

ž   使用時以外は端子を絶縁状態にすること(絶縁キャップ・絶縁テープ)

ž   不燃性かつ絶縁体の容器に電池を入れ保管すること

ž   使用時に1度でもショートしたら,即処分すること(電池内部の化学反応のキッカケになり,発熱して発火)

ž   電池の処分は1人で行わないこと

ž   各個人が全ての責任を負うこと

ž   何かわからないことがあったら相談すること

ž   処理・保管方法について新しい情報や考えがあれば共有すること

※本資料はインターネットの情報に基いて作成しています

信憑性につきましては,あくまでもネット情報ですので確かではありません

本資料の情報によって,いかなる問題が生じようとも資料作成者は責任を負いません

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危険性を知るために次の動画を必ず見てください

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